Q2単体合計再生回数は約76億回、チャンネル数は5020チャンネルに成長し、売上高は前年同期比約79%増収となったUUUMのQ2決算を見て見た件

1/11 , 2018

H30年5月期Q2業績(前年同期比増減)
売上高  48億7300万円
営業利益 2億5800万円
経常利益 2億4700万円
純利益  1億5900万円

通期予想に対する進捗率
売上高  54.3%
営業利益 64.5%
経常利益 64.8%
純利益  61.4%

UUUM

大幅増収での着地となりました。増収幅は前年同期比75.9%増となりました。一方販管費が前年同期の2.29倍となったことで営業増益幅は10%増と増収幅の割に小さな増益幅となりました。セグメント別のQ2累計期間の売上は以下の通りです。

自社サービス
売上高 : 1億9700万円(+45.9%)

クリエイターサポートその他
売上高 : 5億600万円(+199.4%)

広告
売上高 : 14億9900万円(+66.0%)

アドセンス
売上高 : 26億7100万円(+70.8%)

自社サービスを除いて全て50%を超える増益幅でした。もっとも伸び幅が大きかったのはクリエイターサポートその他で金額面で最も増収となったのはアドセンスでした。

大きく伸びた販管費は、前年同期比でほぼ全てが伸びているのですが、人件費がほぼ倍になっていて、広告宣伝費も伸びています。ただ、前年度Q4単体と比べると四半期単体の広告宣伝費は半分ほどになっています。また、新規事業関連費用が増加しているとのことでした。

所属チャンネル数と3ヶ月合計動画再生数は以下の通りです。

Q2単体合計動画再生回数 : 75億9200万回(+23.43億回)
Q2末チャンネル数 : 5020チャンネル(+1589チャンネル)

1チャンネルあたりの四半期単体平均再生回数は約151万回で前年同期と比較して1.9万回程度減っているとうい感じです。やはりチャンネル数が増えるにつれて平均は下がっていく感じです。

Q2のトピックスとしては、新たに大型クリエイターの「東海オンエア」(チャンネル登録者数 : 234.8万人、月間視聴者数 : 1.2億回(11月))と「恭チャンネル」(チャンネル登録者数 : 81.8万人、月間視聴者数 : 1427万回(11月))が加入しました。また11月に行ったU-FES.2017は1日1.2万人のファンが集まったとのことでした。

2018/1/11現在
証券コード : 3990
株価 : 5780円
時価総額 : 351億円

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