大幅増収増益の着地となった日本駐車場開発の1Q決算を見てみた件

12/4 , 2016

H29年7月期1Q連結業績(前年同四半期比)
売上高    50億1800万円(41.4%)
営業利益   7億3400万円(303.7%)
経常利益   7億4100万円(132.0%)
純利益    6億8800万円(152.3%)

通期業績予想進捗
売上高    21.8%
営業利益   22.2%
経常利益   23.2%
純利益    32.8%
日本駐車場開発

大幅増収増益の着地となりました
日本駐車場開発はその名の通り駐車場事業を軸に
スキー場事業、テーマパーク事業などを行っています。

事業別の業績は(対前年同期比増減)

国内駐車場事業
売上高 : 28億9200万円(7.8%増)
営業利益 : 6億8500万円(14.2%増)

海外駐車場事業
売上高 : 2億1000万円(9.1%増)
営業利益 : -1700万円(-900万円)

スキー場事業
売上高 : 6億3000万円(1.5%減)
営業利益 : -3億3300万円(-6900万円)

テーマパーク事業
売上高 : 11億9700万円
営業利益 : 5億6000万円

営業増益の主な要因は売上原価率の低下で
前年同期は61.3%であった売上原価は
今期57.4%に低下しています
販管費も前年同期の33.5%から27.9%に下がっています。

経常利益は営業外費用減が大きく
特に前年同期の社債発行費が今期はないことや
為替差損が前年同期の1割程度まで低下しています。

2016年12月2日
株価 : 157円
時価総額 : 546億円

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